マップ作成の簡単な説明
最初に一言
私自信英語がほとんどわからないなりに、ある程度マップが作れるようになったために、このページを作りました。 実際にはここに書いてあることは間違いなどがあったり、もっと効率的なやり方があるとは思いますが、まったく わからない人が簡単に作れるようにここを編集しています。間違いなどがある場合はどんどん突っ込んでください。 よろしくお願いします。これを実行するとメニューが表示されて一番上にHammer Editerというツールが選択できます。

ちなみに一番下にあるEngine Vesionはオレンジボックス Curent GameはTeamFortress2を選択してクリックしてください。
hammer基本画面
hammerを立ち上げると以下の画面が出てきます。もちろんマップを読み込んでいないと下のような線などは表示されません。
注意
マップを作成していっても、ワイヤーフレームしか表示されない場合は上のメニューからViewをクリックして 中間くらいにある3DTextured Polygonsをクリックしてみてください。
この画面で使うボタンは噴出しの部分くらいです。 自分はこれくらいとファイルメニューしか使っていません。
また中央にある4分割している画面が編集画面で、左上が実際の見た目の3D-Viewと言います。 右上が真上からマップを見た画面、左下が横から見た画面、右下が正面から見た画面で、私はxyz-Viewと読んでいます。
ファイルメニュー説明
ファイルメニューに関しては私が使っているところのみ説明です。 (というかわからないところが多いw。分からなくても作れているので問題ないと思います。)





左アイコン説明
- 選択アイコン
- エンティティ作成アイコン
- ワールドブラシ作成アイコン
- テキスチャー選択アイコン
- テキスチャー決定アイコン
- オーバーレイ作成アイコン
- ブラシ切り取りツール
これをクリックして3Dviewなどをクリックするとそのブラシやエンティティを選択できます。
エンティティをダブルクリックするとエンティティプロパティ画面が表示されます。
ワールドブラシをダブルクリックするとVisGroupという画面が表示されます。
これをクリックして3Dviewをクリックすると右下にあるエンティティ選択画面にあるエンティティがマップ上に設置されます。
これをクリックして、XYZ画面でドラッグするとワールドブラシが作られます。そのときのテキスチャーは右上のテキスチャーが適用されます。
これをクリックするとFaceEditSheetというウインドが表示されます。下に別画像で説明しています。
これをクリックすると現在選択しているブラシに右のテキスチャーが適応されます。
これをクリックすると右のテキスチャーがオーバーレイとして貼り付けられます。
ブラシを切り取ることが出来るツールです。クリックしてブラシをドラッグすると青い線がXYZviewに表示されブラシが赤いブラシと白いブラシに分けられます。 赤は削除され、白は残ります。enterキーを押すと実行されます。このアイコンを再度クリックしていくとその赤と白が切り替わったり、どちらも白になり分割したりするようになります。
ショートカットキーの説明
アイコン以外でよく使うのがショートカットキーです。- zキー(単体)
- CTRL+z
- CTRL+e
- マウスホイール
- CTRL+S
3D-view上でZキーを押すと移動モードになります。wasdで画面上を自由に移動できます。よく使います。
一つ前の作業に戻ります。UNDOです。
選択しているブラシやエンティティを中央にxyz-viewを移動します。
3D-Viewやxyz-Viewを拡大縮小します。
マップを保存します。
エンティティプロパティ画面
エンティティをダブルクリックすると出るウインドの説明です。上にあるタブにそれぞれClassInfo,Outputs,Inputs,Model,Flagsなどがあります。 そこをクリックすると下の画面が出ます。最初出てくるのはClass Infoです。 エンティティ以外はvisgroupが表示されますが、いまいち俺はわかっていません。わからなくてもマップは作れます。エンティティプロパティ画面(Class Info)
Class Infoとは基本のプロパティの設定画面です。各設定値や、動作の方法などがプロパティとして変更できます。
エンティティ画面説明
- エンティティ選択
- エンティティ内容をコピー
- エンティティ内容を貼り付け
- スマートエディットモードの切り替え
- 簡易ヘルプ表示
- プロパティ内容編集
- エンティティを適応
ここを変更するとそのエンティティタイプが変更されます。各プロパティは継続される場合があります。
ここを押すと現在のエンティティのプロパティ全部がコピーされます。しかしOUTPUT,INPUT,Flagsなどはコピーされませんので注意
上のコピーした内容を貼り付けます。
最初のころは使うことはありませんが、(スマートエディットモードしか使いません)これをクリックすると直接プロパティを書き込めます。 本来あるプロパティを追加することが出来る場合があります。これは実際にやって試してみるしかありませんが、たとえば スポットライトなどに親設定のparentを追加して、移動するスポットライトを作ったり出来ます。(ただし、あまり無理なことをすると 鯖落ちの可能性が出てくるかもしれません)使い方は慎重に。また他のマップからエンティティをコピーしてくるとhammerIDが付いてくるので コピーしたのがばれるのが嫌ならここを使って消すことが出来ます。
エンティティの説明が表示されます。全て英語です。
左の項目をクリックするとそこのプロパティがここで編集できます。それぞれプロパティにあった選択肢が出ますので なんとなく分かると思います。
ここで難しいと思う設定は向きの設定ですが、たとえばドアとかmove_linnerとかのエンティティについています。 UPとDOWNはそのまま上下の移動することになり、南北東西などは、マップ上の平面図(XY)の向きに移動します。 黒い円に白線の方向はXY図(右上ウインド)に対応しています。
このエンティティを適応します。
エンティティプロパティ画面(Outputs)
Outputsとはそのエンティティに対して、何かアクションをすると実行するプログラムみたいなものです。たとえば、 このエリアに入ったらドアを開け、このエンティティが壊わされたら、音を出せなど、他のエンティティに命令を出すことが出来ます。
エンティティプロパティ画面(Inputs)
InputsとはOutputsと逆にこのエンティティに対して命令を出しているエンティティを表示しています。 ここは編集が出来ませんが、ダブルクリックすることによりそのエンティティに移動することができます。 ちなみに移動した先のエンティティを3DVIEWに表示したい場合はファイルメニューの View > Center 3D Views on Selection を 押すと中央に表示されます。
エンティティプロパティ画面(Flags)
Flagsとはそのエンティティの独自のフラグを選べます。エンティティの内容によりFLAGは変わります。 たくさんあるのでここでは説明しきれないですが、簡易ヘルプを表示もここの内容まで説明されていないので 自分で試してみるしかないでしょう。書いてある英文を訳せばなんとなくわかることではありますので、 調べてみましょう。(英語力0の俺ですが、なんとなく分かることが多いです)
順次作成中
空いた時間を使って順次作成してます。ここから先はもうちょっとお待ち下さい。Thank you for visiting
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